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第16回
2006年
7月号掲載
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「ゴルゴ13・ペガサス計画」
さいとう・たかを 著、リイド社
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ベトナム戦争時の人口降雨
北ベトナム上空で撃墜され北ベトナム国境の要塞に幽閉された軍の極秘情報を握る米軍少佐の口封じをゴルゴ13がCIAより依頼される
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第15回
2006年
5月号掲載
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「加治隆介の議」
弘兼憲史 著、講談社
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1993年のカンボジア
講談社の男性コミック誌「ミスターマガジン」に、1991年から1998年まで、約8年間にわたり連載された本格政治漫画
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第14回
2006年
3月号掲載
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「暁の息子」
樹なつみ 著、講談社
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ビルマの少数民族
月刊男性コミック誌「アフタヌーン」に1999年から2000年にかけて連載されたビルマのシャン州を舞台とする女性漫画家作品
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第13回
2006年
2月号掲載
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「サイボーグ009・ベトナム編」
石ノ森章太郎 著、
メディアファクトリー
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ベトナム戦争
サイボーグ戦士(改造人間)009たちが、ベトナム戦争下にある南ベトナムで暗躍する黒い幽霊団と闘う1965年作品
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第12回
2005年
12月号掲載
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「ゴルゴ13・二十年目の毒」
さいとう・たかを 著、リイド社
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米軍ソンミ村虐殺
ベトナム戦争中に米特殊部隊の村民虐殺事件で妻子を殺されたベトナム政府高官がゴルゴ13への依頼者となる1987年8月作品
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第11回
2005年
10月号掲載
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「美味しんぼ・ベトナムの卵」
作・雁屋 哲、 画・花咲アキラ
小学館
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ベトナムの食べ物
東西新聞文化部の山岡士郎が主人公の「美味しんぼ」シリーズで、ホビロンが取り上げられ、舞台がホーチミンとなった作品
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第10回
2005年
7月号掲載
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「美味しんぼ・タイ米の味」
作・雁屋 哲、 画・花咲アキラ
小学館
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平成タイ米騒動
東西新聞文化部の山岡士郎が主人公の「美味しんぼ」シリーズで、1993年の平成コメ凶作に続く翌年春の日本でのタイ米騒動を題材とした作品
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第9回
2005年
5月号掲載
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「ゴルゴ13・アンコールの微笑」
さいとう・たかを 著、リイド社
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アンコール遺跡の盗掘
1991年3月作品で、ユネスコが、アンコール遺跡を盗掘する組織の黒幕とブレーンの狙撃をゴルゴ13に依頼
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第8回
2005年
4月号掲載
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「ゴルゴ13・兵士は森に眠る」
さいとう・たかを 著、リイド社
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ベトナム戦争の枯葉剤
ベトナム戦争時の米軍による枯葉剤作戦に巻き込まれたベトナム帰還兵とその後遺症の問題を扱った1988年8月作品
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第7回
2005年
3月号掲載
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「ゴルゴ13
ミッドナイト・エンジェル」
さいとう・たかを 著、リイド社
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タイ・バンコクが舞台
オイル・ダラーによるにわか景気でわき中東からのアラブ人男性にとっての”楽園”バンコクを舞台とする1979年12月作品
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第6回
2004年
12月号掲載
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「ゴルゴ13・略奪の森林」
著者
さいとう・たかを、リイド社
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カンボジアが主舞台
フン・センのクーデター、ポル・ポトの人民裁判があった1997年7月直後のカンボジアを舞台とする作品
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第5回
2004年
10月号掲載
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「サイボーグ009
黄金の三角地帯
編」
石ノ森章太郎 著、
メディアファクトリー、1999年10月
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ビルマ・シャン州が登場
9人の特殊能力を持つサイボーグ戦士(改造人間)が「黄金の三角地帯」で悪の組織の謀略をつぶす
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第4回
2004年
5月号掲載
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OPERATION G.G.
「クメールの赤い土」
著者
さいとう・たかを、リイド社
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カンボジア関連が登場
タイ国境地帯を支配しているポルポト派残党からスパイ容疑で監禁されている日本人女性の救出作戦
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第3回
2003年
12月号掲載
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「ゴルゴ13・ラオスのけし」
著者
さいとう・たかを、リイド社
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ラオス、シャン高原が登場
麻薬のアジアルートを握る男の抹殺を依頼されたゴルゴが、ラオスとシャン高原で活躍する1971年作品
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| 第2回
2003年
10月号掲載
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「星に住む人びと」
著者
樹村みのり、秋田書店
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ベトナム関連が登場
主に1975年~76年に発表した短編作品集で、同名作品にはサイゴン陥落やソンミ村虐殺報道場面が登場
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| 第1回
2003年
8月号掲載
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「サンクチュアリ」
原作 史村翔、作画 池上遼一
小学館
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カンボジア関連が登場
本物の”飢え”を知る2人の若者が、無気力日本の表社会と裏社会に殴り込みをかける長編大河ロマン
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