■第69話 【2006年4月号掲載】
・済州海人の移住
任那連合が形成される過程で済州海人は壱岐を征服し更に筑紫国に至り、紀ノ国・伊勢国に移住した?
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■第68話 【2006年3月号掲載】
・麻羅と安羅人
安羅の街はもと弁辰十二国の安邪で、タミル語のアンジャル(旅人の宿舎)に由来するもの?
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■第67話 【2006年2月号掲載】
・都牟羽と麻羅
スサノオが手に入れた宝剣「都牟羽」や高天原の神々に鏡の作り方を指導した「麻羅」の語源はタミル語?
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| ■第66話 【2006年1月号掲載】
・三韓の国々
『魏志東夷伝』に出てくる対馬海峡の対岸、三韓の国々の国名を見ていくと・・・
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■第65話 【2005年12月号掲載】
・面土国とはジャバダイのこと
朝鮮海峡の南北の倭人や韓人はタミル系の帥升の王統が治める国をジャバダイと呼び習わしていた?
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■第64話 【2005年10月号掲載】
オオクニヌシとスクナヒコナ
魏志倭人伝をヒントに神話に伝えられる2人の人物を解明してみると歴史上に実在?
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■第63話 【2005年9月号掲載】
・海中倭人国・ミマナ
紀元前の倭人の百余国の海域国家にふさわしい名前としてのミマナ
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■第62話 【2005年8月号掲載】
・徐福の実像
秦の始皇帝の時代に、日本に渡ったとされる徐福には、タミル色がつきまとう?
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■第61話 【2005年6月号掲載】
・蘇馬諟と楼寒
漢によって封ぜられた韓の蘇馬諟と、前秦の符堅に朝貢した新羅王楼寒の正体は?
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■第60話 【2005年4月号掲載】
・「ジャバダイ【稲の州】(2)」
インド人は筑紫の島(九州)を、サヴァ・ドゥィー(稲の洲)と呼び始めた?
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■第59話 【2005年3月号掲載】
・「ジャバダイ【稲の州】(1)」
邪馬台をジャバタイと読み、その語源は「稲の州」という意味のサンスクリット語か?
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■第58話 【2005年1月号掲載】
・「黒いマレビト(8)」
鹿島神宮と香取神宮の古い民間伝承から関東の古い王国にあったヒンドゥー色、タミル色を復元
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■第57話 【2004年12月号掲載】
・「黒いマレビト(7)」
黒く光った顔の翁の説話に記された名前「白波之弥奈阿之命」を分析しタミル語から読み解くと・・・
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■第56話 【2004年11月号掲載】
・「黒いマレビト(6)」
倭国沿岸部さらには韓国沿岸部、東シナ海の島々に展開していた海人族とともに在った対偶神
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■第55話 【2004年10月号掲載】
・「黒いマレビト(5)」
熱海に伝わる民話に見る、崑崙船と思われる快速船の到来と「黒く光った顔」の翁
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■第54話 【2004年9月号掲載】
・「黒いマレビト(4)」
熱海の海底遺跡を調査する國次さんから連絡のあった熱海に伝承されている民話
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■第53話 【2004年9月号掲載】
・「黒いマレビト(3)」
熱海の海底遺跡を調査する國次さんから連絡のあった熱海に伝承されている民話
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■第52話 【2004年8月号掲載】
・「黒いマレビト(2)」
古代のアジアで中国人から崑崙船と呼ばれた外洋船の主であったタミル人
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■第51話 【2004年7月号掲載】
・「黒いマレビト(1)」
古事記に見える倭国の建国神話と古代の紅河流域で駱越族の間に生まれたベトナムの建国神話
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■第50話 【2004年5月号掲載】
・「ワニと龍(4)」
日本でのワニから龍への表現の変化と、ラオスでのケーからマンコーンへの表現の変化
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■第49話 【2004年4月号掲載】
・「ワニと龍(3)」
ラオス語で龍を表す語に、ワニの意味のケーと、マンコーンという2つの言葉があるが・・・
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■第48話 【2004年3月号掲載】
・「ワニと龍(2)」
「古事記」等に見えるヤヒロワニ(八尋鰐)と、サンスクリットのマカラが語源のタイ語のマンコーン
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■第47話 【2004年2月号掲載】
・「ワニと龍(1)」
タイの説話にみられる「ワニ」と、モン・クメール系のカムー族の説話に語られる「龍」との関係
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■第46話 【2004年1月号掲載】
・「苗語とヤマタイ国」
呉国の遺民として日本に渡来した(?)苗族(Hmong)の苗語からヤマタイ国の関連語を読むと・・・
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■第45話 【2003年12月号掲載】
・「『楚辞』の源流」
北ラオスを中心に雲南から北タイにまたがっているカムー族の招魂歌は「楚辞」の源流を継承?
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■第44話 【2003年11月号掲載】
・「大秦の痕跡」
応神天皇、仁徳天皇、継体天皇の名前や秦氏の渡来と、チベット・ビルマ系の大秦の王族たち
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■第43話 【2003年10月号掲載】
・「応神と継体」
前秦の王族率いる胡族の騎馬軍団と、外来王朝の始祖たる応神、応神五世の孫と称した継体
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■第42話 【2003年9月号掲載】
・「神の妻の分国」
他所からきた神の妻の出産の風土記での伝承と、応神天皇の出生にまつわる鎮懐石の伝承
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■第41話 【2003年8月号掲載】
・「吐火羅国の使者」
7世紀半ば日本に漂流し斎明天皇に挨拶にきたと日本書紀に記される吐火羅国の男は?
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■第40話 【2003年7月号掲載】
・「漢字と泰・越語(7)」
黄河流域で生まれた漢字「舟」に対し長江下流域の方言だった「船」の漢字のツクリ「エン」は?
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■第39話 【2003年5月号掲載】
・「漢字と泰・越語(6)」
コオロギを表す漢字やメコン圏各語族の語、菖蒲酒の風習と古代の楚の国の文化の広がり
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■第38話 【2003年4月号掲載】
・「漢字と泰・越語(5)」
藤堂明保氏の著書「漢字と文化」の中の「楚と越ーベトナム人・タイ人の源流」への論考
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■第37話 【2003年3月号掲載】
・「漢字と泰・越語(4)」
中国大陸の南方では漢字文化が伝わる以前から様々な稲作技術の用語が原語として存在
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■第36話 【2003年2月号掲載】
・「漢字と泰・越語(3)」
「砕」と言う字の最も古い発音を残す越語「トアイ」と、タイ語「テーク」、北タイ苗語「テーア」の関係
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■第35話 【2003年1月号掲載】
・「漢字と泰・越語(2)」
漢字のベトナム音は古代の楚の発音がベトナム訛りで定着した?
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■第34話 【2002年12月号掲載】
・「漢字と泰・越語(1)」
漢字は多くタイ語をはじめとする南方系の古語をモデルに形・音・意味が考案された?
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■第33話 【2002年11月号掲載】
・「イネナリ神社の五祭神(5)」
「古事記」以前の葦原中つ国の文化に見えるモン・クメール語族の色彩を持つ文化の名残り
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■第32話 【2002年10月号掲載】
・「イネナリ神社の五祭神(4)」
呉の海軍力の伸展により行動範囲を広げたタイ族系や越族系の海人の勢力と筑紫・出雲・三韓
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■第31話 【2002年9月号掲載】
・「イネナリ神社の五祭神(3)」
イナリはもともと秦一族の氏神で、語源はイネナリであったとする「山城国風土記」の説話
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■第30話 【2002年8月号掲載】
・「イネナリ神社の五祭神(2)」
京都・伏見に建てられた稲荷神社の祭神と、ラワ人のマランカ王の儀式で祭られた神々
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■第29話 【2002年7月号掲載】
・「イネナリ神社の五祭神(1)」
メコン圏の様々な少数民族における稲魂の観念・宗教儀式と、鬼道をこととする卑弥呼の頃の倭国
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■第28話 【2002年6月号掲載】
・「ラワ人の稲魂祭」
稲の女神を祭るラワ人の儀式に使われる2個の木彫りの魚と、日本の懸鯛または掛魚(カケメ)の風習
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■第27話 【2002年5月号掲載】
・「足入れ婚の名残り」
タイ系諸族の古い「足入れ婚」の習俗から、非タイ系のラフ族、更に大阪・泉南地方の新婚後の習俗へ
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■第26話 【2002年4月号掲載】
・「牛への感謝祭(4)」
プーイー族、トン族、チワン族、コーラオ族の間に残る牛への感謝祭と日本の「牛の正月」
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■第25話 【2002年3月号掲載】
・「牛への感謝祭(3)」
五島列島に牛を連れてきた海人集団と、中国南部のプーイー族やコーラオ族に伝わる牛への感謝祭
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■第24話 【2002年1月号掲載】
・「牛への感謝祭(2)」
アジアの様々な稲作民族の牛を呼ぶ言葉と、日本にもたらされた牛とその名称、それにまつわる祭り
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■第23話 【2001年12月号掲載】
・「牛への感謝祭(1)」
牛にご馳走を振舞う壱岐・長崎県・山口県などに残る牛への感謝祭は、誰が日本にもたらした?
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■第22話 【2001年11月号掲載】
・「バラモン僧正」
8世紀、タミル人の仏僧ボーディセーナが、林邑国の仏哲という僧とともに来日し、後に僧正に任命される
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■第21話 【2001年10月号掲載】
・「パッラヴァ王国の仏教」
南インドのバッラヴァ王国出身のボーディダルマと中国南北朝時代の梁の武帝との問答
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■第20話 【2001年9月号掲載】
・「タミル文化の北進」
南インドのタミル語から、東南アジアの古代国家「扶南」、「真臘」の国の名前の意味を解いて見る
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■第19話 【2001年8月号掲載】
・「チャムの神々」
チャム彫刻に見られる踊るチャムの神々と、南インドやジャワのヒンドゥー遺跡の神像を照合してみると・・
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■第18話 【2001年7月号掲載】
・「チャム族の口承文芸」
北タイのハリプンジャヤ王国と中部タイのラヴォ王国間の塔の建設競争の話から、チャム族の説話へ
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■第17話 【2001年6月号掲載】
・「倭武天皇」
中国の史書にのみ名が見える倭の五王とは?また「常陸風土記」に登場する倭武天皇とは?
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■第16話 【2001年5月号掲載】
・「カラノの大船」
日本書紀に登場する伊豆のカラノの大船は高速船で、果たして外洋船としてどのように使われていた?
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■第15話 【2001年4月号掲載】
・「イトの意味をさぐる」
伊都あるいは伊豆の2文字に音写されたイトの意味が、チワン(壮)語及びその方言差程度の圏内にあるタイ系の言葉で解けるのでは?
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■第14話 【2001年3月号掲載】
・「伊都から伊豆へ」
親呉の「イト」国滅亡と、日本書紀に大船を建造したという記事の見える伊豆の国との関係は?
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■第13話 【2001年2月号掲載】
・「委奴ー伊都ー伊豆」
「魏志倭人伝」の「伊都国」は「親魏」でなく「親呉」であった?三国時代の呉の滅亡による呉の遺民は?
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■第12話 【2001年1月号掲載】
・「倭国の遣使」
前漢末期、倭の百余国による漢への遣使は船団を編成して向かったのか?越人の海人族との関係は?
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■第11話 【2000年12月号掲載】
・「南越王国」
古代、倭とモロコシ(諸越)を結んだ外洋船は、広州を本拠に勢威を張った南越王国と南インドをも繋げていた?
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■第10話 【2000年11月号掲載】
・「外洋船の系譜」
西アジアから南インドに伝わる造船・航海技術と、呉・越の水軍や越族、更には倭国の海人族との繋がり
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■第9話 【2000年10月号掲載】
・「鳥たちの大祭」
ビルマのカチン族(雲南のジンポー族)のマナウ祭起源伝説と鳥たちの祭り
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■第8話 【2000年9月号掲載】
・「陽気な葬式」
「古事記」のアメワカヒトと、ビルマのカチン族(雲南のジンポー族)に見る陽気な葬式
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■第7話 【2000年8月号掲載】
・「刀の贈答」
ビルマのカチン族(雲南のジンポー族)の刀の贈答の風習と、「古事記」に記されたヤマトタケルとイズモタケル間の刀の贈答を想う
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■第6話 【2000年7月号掲載】
・「タミル語で読む万葉集」
タミル人が倭国に入っていたということから、万葉集の難訓歌をタミル語でも読み解いてみると・・・
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■第5話 【2000年6月上旬号掲載】
・「タミル語のプリズム」
中国南朝・梁に、扶南や南インドから派遣されていたタミル人僧たちと、百済、倭との接点は?
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■第4話 【2000年4月下旬号掲載】
アジアに行く日本人、日本に来るアジア人
南インド(タミル)・扶南・チャンパあたりから、百済・加羅・倭国の往来と、その時使用された外交語は果たして何語?
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■第3話 【2000年3月下旬号掲載】
・「アジアの夢占い」
インド文化の影響を受ける前の原始タイ系民族の夢占いとは
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■第2話 【2000年2月上旬号掲載】
・生きているヒョウタン
志賀直哉の短編『清兵衛と瓢箪』から、雲南のジンポー族・プーラン族、インド・アッサムのタイ系民族、ビルマ人の民具・民話・言語などにおける瓢箪へ、更には新羅の建国神話や日本書紀をひもとくと・・・
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■第1話 【2000年1月上旬号掲載】
・シルク昔も今も
ジムトンプソンから20世紀初の北ラオスの豪族の家に、更にはヤマトタケルの東征やヤマサチヒコと 「古事記」の世界へ。。。果たして、古代「海人(アマ)族」の役割は?
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| ■随想集『バンコク白想の日々』(江口久雄 著、1997年11月発行) |