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  雲南省・西双版納 タイ・ルー族のナーガ(龍)の”色と形”

     "Color and Form" of Naga(Dragon) of Tai Lue People in Xishuangbanna,Yunnan ,China

                              岡崎信雄 Nobuo Okazaki
                ⇒本文

                        

                      画像1. 寺院参道を守護するナーガ(龍)


景洪市街から小街への途中、小高い丘の上にある仏寺(6.寺院名不詳)
急勾配の参道を登ると木造の仏殿が現れる。ナーガが参道の左右両側を守護する。境内からは、タイ族の寄せ棟造り家屋の集落、景洪空港の滑走路を望むことが出来る。



 曼湯仏寺


急勾配の参道を登ると、小高い丘の上にある。仏殿、仏亭など、数棟のモルタル仕上げの建物があり、境内も広く規模の大きな仏寺。 

 曼養緬仏寺

      曼那ナン白塔


  急勾配の参道を登ると、金色の仏塔が燦然と輝いて

  いる。仏塔のみ。参道は二ヶ所あり、左画像、左下画

  像の二種のナーガが守護している。





   曼那ナン白塔


マカラの口から吐き出される三頭のナーガ。

             画像2. 寺院境内を守護するナーガ(龍)

       曼听仏寺

        曼飛龍塔