メコン圏と日本(地域・人)との繋がりを辿る

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 第20回

 

  


     ヒョウタン

 

『照葉樹林文化』(上山春平著、中公新書)でも照葉樹林複合作物として言及されている瓢箪は、ラオス民族故事やジンポー族民族故事、古事記などにも登場。

 メコン圏と日本との

 共通事物・事象

 第19回

 

  2006年

  4月号掲載


  岩倉使節団『米欧回覧実記』とサイゴン

 

1871年から73年まで1年10ヶ月にわたり欧米12カ国を巡遊した岩倉使節団が、帰路サイゴンに上陸、市内見物を行う。

 メコン圏域での

 日本(人)関係出来事

 第18回

 

  2005年

  10月号掲載


  「メコン圏海域に沈んだ日本郵船戦時船」

 

太平洋戦争中、徴用されメコン圏海域に沈んだ日本郵船の戦時船: 

秋田丸、豊橋丸、函館丸、鹿島丸、長田丸、天城丸、備前丸、だあばん丸、日永丸、永万丸、延喜丸、延元丸、永福丸、鳥取丸

 メコン圏域での

 日本(人)関係事件

 第17回

 

  2005年

  9月号掲載


 
 「平成コメ凶作とタイ米騒動」

 

1993年の平成コメ凶作とタイなど海外からの大量のコメ緊急輸入の中で、味・香りだけでなく「ネズミ死体疑惑」も起こり、特にタイ米の日本での不評が一時高まった。

 日本に影響を与えた

 メコン圏事物・事象

 第16回

 

  2005年

  2月号掲載


  
「清水次郎長と山田長政」

  

 幕末に東海道の大親分とうたわれた侠客、清水次郎長(1820年~1893年)が、1892年(明治25年)に駿府城内で「山田長政銅像建立義捐大相撲」の興行を行う。

 日本人歴史人物の

 メコン圏事象・人物

 との繋がり

 第15回

 

  2005年

  1月号掲載

 
 
 「サイゴン陥落直後、日本に来たベトナム難民」

 サイゴン陥落後、日本に来て入国を希望したベトナム難民の初のケースは1975年5月パキスタン貨物船に救助された2人の南ベトナム難民兄弟(日本に初めてボートピープルが上陸したケースは、南ベトナム難民9名がアメリカ貨物船に乗り1975年5月千葉港に上陸)

 日本に影響を与えた

 メコン圏事象

 第14回

 

  2004年

  9月号掲載


    「荒木宗太郎と安南国王女」
   

        

長崎の豪商で度々朱印船をシャム、交趾などに派遣し、自ら船長となり乗船した荒木宗太郎は、中部ヴェトナムに拠った広南国[クアンナム]国王の阮福源の娘を1619年、正妻に迎え長崎に連れ帰る。

 メコン圏に関わった

 日本人歴史人物

 第13回

 

  2004年

  8月号掲載


    「呂宋助左衛門とカンボジア亡命」

              

堺の謎の豪商・納屋(呂宋)助左衛門は、ルソン壺の輸入で名をあげ大儲けしたが、豪勢な暮らしが豊臣秀吉の忌諱され、日本を離れ、カンボジアに亡命、カンボジアの王家の庇護のもと、カンボジアの日本人町で対日貿易の監督役をつとめたと伝えられる。

 メコン圏に関わった

 日本人歴史人物

 第12回

 

  2002年

  9月号掲載


   
「日本万国博覧会EXPO’70とカンボジア3・18クーデター」

           

アジアで初めての日本万国博が1970年(昭和45年)大阪・千里丘陵で3月15日から183日間の会期で開催するも、その開催わずか3日後、シアヌーク国家元首解任クーデターが起こり、カンボジア王国として外国展示館を出展したカンボジアの日本万博参加活動への影響は?

 日本の政策・事業に

 おけるメコン圏

 第11回

 

  2002年

  1月号掲載


   「青年海外協力隊の草創期とラオス」

 

青年海外協力隊派遣取極(1965年11月23日締結)、及び青年海外協力隊派遣国(1965年12月24日派遣)の第1号が、共にラオス

 日本の政策・事業に

 おけるメコン圏

 第10回

 

  2001年

  10月号掲載


   「讃岐漆器のキンマ塗りと檳榔噛み」

 

江戸時代以来の伝統をもつ讃岐漆器(香川漆器、高松漆器)の蒟醬(キンマ)塗りの手法と呼び名の起源は、アユタヤ時代のタイにあった

 日本に伝わる

 メコン圏事物・事象

 第9回

 

  2001年

  7月号掲載


  
「ビルマのヒスイと古代日本のヒスイ製品」

 

日本の縄文時代から、弥生・古墳時代にかけて大量に遺された硬玉ヒスイ製品の原石は、果たして北ビルマのカチン山地産出のヒスイか?

 日本に伝わる

 メコン圏事物・事象

 第8回

 

  2001年

  4月号掲載


  『国性爺合戦』での千里が竹の場

   

江戸時代の浄瑠璃作者・近松門左衛門の代表作品「国性爺合戦」の「千里が竹の場」で登場するメコン圏地名

 日本に伝わる

 メコン圏事物・事象

 第7回

 

  2001年

  2月号掲載


  
「徳川吉宗とベトナムの象」

     

ベトナムの象を輸入し、長崎から江戸までの象行列などで、日本に象ブームを巻き起こした8代将軍・徳川吉宗 

 日本に伝わる

 メコン圏事物・事象

 第6回

 

  2000年

  11月号掲載


  「南総里見八犬伝」とヤオ族の始祖伝説

  

江戸時代の歴史伝奇小説「南総里見八犬伝」が借用した犬を始祖とするヤオ族の槃瓠伝説

 日本に伝わる

 メコン圏事物・事象

 第5回

 

  2000年

  9月号掲載


  「倭と雲南に与えられた蛇鈕の金印」

        

福岡県・志賀島の金印「漢委奴国王」と雲南省・石寨山の「滇王之印」の蛇鈕

 メコン圏と日本との

 共通事物・事象

 第4回

 

 2000年

 4月下旬号掲載


  「阿倍仲麻呂(698年~770年)とベトナム」

 

遣唐使として入唐するが、遂に帰国を果たせなかった阿倍仲麻呂とベトナムとの関係は?

 メコン圏に関わった

 日本人歴史人物

 第3回

 

 2000年 

 3月下旬号掲載


  辻 政信 (1902年~1961年失踪)

    

1961年国会議員のままラオスで失踪した辻政信の3回にわたるメコン圏のかかわりとは?

 メコン圏に関わった

 日本人歴史人物

 第2回

 

 2000年

 2月上旬号掲載


  「
元ビルマ国家元首バーモウ氏と新潟県南魚沼郡」

 

元ビルマ国家元首と豪雪地帯の南魚沼郡塩沢町との関係は、バーモウ氏が終戦直後、日本に亡命したことに始まる

 メコン圏と、日本

  地方部との繋がり

 第1回

 

 2000年

 1月上旬号掲載


  
雲南省昆明市と神奈川県藤沢市」

  

中国革命音楽の先駆者といわれる昆明出身の聶耳氏(1912年~1935年)が藤沢市鵠沼海岸で水死したことに端を発し、両都市は、1981年友好都市締結調印に至る

 メコン圏と、日本

  地方部との繋がり