
■タイ語法話の翻訳小冊子
「実践するタイ仏教 瞑想のすすめ 精神修養の実践」
(ランチュアン イントラカムヘン著、 石井美惠子 訳)
部数:限定数、 定価100円
南タイ・スラータニ県スワンモーク寺の高僧の法話の翻訳版。
訳者は、『私は娼婦じゃないータイのメールオーダーブライドの
告白』(めこん、1994年、パカーマート・プリチャー著)
の訳者・石井美惠子さん
(埼玉県大宮市在住)
詳細はこちらを参照。
スワンモーク寺(タイ南部・スラータニー県)高僧の法話の邦訳版(16ページ)
◆価格: メコンプラザ会員 冊子・送料とも無料
一般
冊子100円 + 送料130円

■「東南アジアの遺跡を歩く」
(高杉 等 著・写真、 めこん社、2001年7月刊行)
定価2,000円 +税、 A5判変形・353ページ・並製
カラー写真33点、白黒写真275点
部数:限定数
書籍紹介内容はこちらを参照下さい
著者の高杉 等 氏は、このサイト「メコンプラザ」の”フォトギ ャラリー”「メコン圏の遺跡・建築名所を撮り歩く」の著者
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,800円(税込み・送料込み)
一般
冊子2,000円(税込み)+送料340円

■「バンコク 白想の日々」
(江口久雄 著、 タイ限定販売本、1997年11月刊行)
定価400バーツ、 全230ページ、108編の随想集
部数:限定数
書籍紹介内容はこちらを参照ください
著者の江口久雄 氏は、このサイト「メコンプラザ」のコラム
”メコン・仙人たより”の著者
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,000円(税込み・送料込み)
一般
冊子1,000円(税込み)+送料310円

■「消え去った世界 」
あるシャン藩王女の個人史
(ネル・アダムズ 著、森 博行 訳、
文芸社、2002年8月刊行)
定価1,500円 +税、
書籍紹介内容はこちらを参照下さい
訳者の森博行 氏は、このサイト「メコンプラザ」の旅行記
(シャン州東部)の著者
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,310円(税込み・送料込み)

■「業火の海 タルタオ島の海賊」
( ポール・アディレックス著、 野中耕一 訳)
(燦々社、2001年5月刊行)
定価1,100円(東京のアジア文庫)
定価 400バーツ(タイ東京堂書店)
書籍紹介内容はこちらを参照ください
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,100円(税込み・送料込み)
一般
冊子1,100円(税込み)+送料310円

■「竜王のメコン河」
( ポール・アディレックス著、 野中耕一 訳)
(燦々社、2001年5月刊行)
定価1,100円(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
北タイ・北ラオスが舞台の現タイ副首相による冒険ミステリー
(原題『MEKONG』
書籍内容紹介に加え、書籍内容に関する
各種テーマ・ワード情報掲載
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,100円(税込み・送料込み)
一般
冊子1,100円(税込み)+送料310円

■「空劫の大河ータイ民主革命綺談」
( ウィン・リヨウワーリン著、 野中耕一 訳)
(燦々社、1999年6月刊行)
定価1,200円(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
原著は、1997年度「東南アジア文学賞」受賞作品
タイの立憲革命の翌年、政体に対する不満分子は結集
してバンコク郊外で政府軍と対峙する。その対決の後で
運命の決闘を行なった2人の主人公は、それからの60
年間のタイ民主革命の嵐の中で奇妙な出会いを繰り返しながら、やがて不思議
な友情を育み始める。新進作家がタイの民主革命を舞台に挑戦した野心作。
◆価格: メコンプラザ会員 冊子1,200円(税込み・送料込み)
一般
冊子1,200円(税込み)+送料310円

■「巨象の舌を引き千切れ」(上・下巻)
ータイ国秘密情報機関ー
(ワシット警察大将 著、 野中耕一 訳)
(燦々社、1998年7月刊行)
定価(上下各冊)1,500円/冊(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
『もし、私が死んでしまったら、どうかこれをある人に渡してください・・・』恋に破れ、プーケットの海岸で休養していたタイ秘密情報機関の部員タヌットは、偶然知り合った混血の美人の人妻から、茶色の封筒を渡される。 ・・・・それが事件の始まりだった。南の小島で起こった小さな事件は、やがてタイの政界を揺るがす事件へと発展する。タイ社会の暗黒面をえぐるワシット警察大将の名作。
◆価格: メコンプラザ会員 上下2冊 2,500円(税込み・送料込み)
一般
上下2冊 3,00円(税込み)+送料340円


■「最後のパトロール」(上・下巻)
ータイ国境警備隊ー
ゴーバンコク(ワシット警察大将) 著、 野中耕一 訳
(燦々社、1991年1月刊行)
定価(上下各冊)1,000円/冊(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
「どうして俺一人がタイのことを考えなきゃならない!」
「愛する人まであきらめて、民族、宗教、国王のために身を捧げてきた若きウィー
警察大佐は、タイの警察組織に絶望して、ついに辞表を出そうと決意した。が、
その時、最愛の部下が共産ゲリラに包囲され激しい攻撃を受けていた。これが
『最後のパトロール』だと心に言い聞かせながら、彼はヘリコプターに乗り込んだ。
そして・・・・」
◆価格: メコンプラザ会員 上下2冊 2,000円(税込み・送料込み)
一般
上下2冊 2,000円(税込み)+送料340円


■「村は自立できる」
ー東北タイの老農ー
セーリー・ポンピット 著、 野中耕一 編訳
赤石和則 解説
(燦々社、1994年6月刊行)
定価 800円/冊(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
東北タイの(イサーン)南部は、昔から「水を搗いて飲む」と
言われるほど旱魃に悩まされていた地方だが、そこに緑豊かな村が実現
した。村人は暇さえあれば、池を掘り、魚を飼い、牛を飼い、果物、野菜を植え
ている。「売るための農業」に決別し「食べるための農業」に専心している。
かつて悪習のはびこる村としてその名を馳せたサクーン村は、今では東北
の「新しい希望」とみなされている。村を変貌させた男、パーイ村長はいかに
してこの難題に取り組んだか。生い立ちから、村の開発における活躍を描く
「東北タイの老農」の奮闘の記録である。
◆価格: メコンプラザ会員 800円(税込み・送料込み)
一般
800円(税込み)+送料310円

■「濁流を越えて」
ー南タイの果樹の里ー
ポンピライ・ルートウィチャー 著、 野中耕一 編訳
重冨真一 解説
(燦々社、1992年8月刊行)
定価 800円/冊(東京のアジア文庫)
タイ東京堂書店でも購入可
1988年末、緑豊かなタイ南部の果樹の里、キーリーウォン村
は、降り続く豪雨と大音響とともに襲ってきた山津波によって、土砂の中に埋没し
てしまった。しかし、村は潰れなかった。村人たちが力を合わせて貯めた1000万
バーツのコツコツ誠実貯金が見事に村を立ち直らせるきっかけとなったのである。
◆価格: メコンプラザ会員 800円(税込み・送料込み)
一般
800円(税込み)+送料310円
