「タイとビルマの国境線であるサルウィン川を上り、いくつもの深い森の中を抜けるとそこには 地図にもないカレンの村々が存在する。彼らはいつからここを「住所」としたのだろうか・・・。 そこには限りなくシンプルで人間の匂いがする生活がある。長い民族の歴史と伝統的な暮らし を守り続ける中で、如何にして生きていくべきか、人生における役割の全てをそれぞれが知っ ているかのように思えた。」 以下写真は、主に山奥地に住むビルマカレン族の生活の様子。