メコン圏関連プログラム

   

   メコン圏理解と交流に有用と思われる各地各様の情報を紹介したいと思いますので、 

   いろんな方からの情報をお待ちいたしております。まずは事務局までメール連絡ください 

 

         以下情報は、ビルマ情報ネットワークからの情報転載です

          配布元:ビルマ情報ネットワーク・メーリングリスト (Burmainfo)
         代表管理者:箱田徹 氏 (kotetu@jca.apc.org)
         ビルマ情報ネットワークのURL:http://www.jca.apc.org/burmainfo


ビルマ市民フォーラムからのお知らせです。


  アフガニスタンでの紛争・地雷・難民問題に世界中からの関心が高まる中、1988年のクーデター以降、軍事政権下におかれたビルマでの人権抑圧の実態など、殆ど知られることはありません。
 昨年末、タイ・ビルマ国境で難民への医療活動をつづけるシンシア・マウン医師に、アジア人権基金より「第6回アジア人権賞女性特別賞」が授与されました。これを機に一人でも多くの方にビルマの状況に目を向けていただきたく、ついに3月上旬よりお二人の証言者を日本へ招聘し、「ビルマにおける紛争・地雷・医療」をテーマとした報告会を東京・名古屋・大阪/京都で実施することとなりました。

 

  報告会「ビルマにおける紛争・地雷・医療」特集ページのURLアドレスは、

                            http://www.jca.apc.org/burmainfo/mt2002/



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■緊急報告会の日程 <東京会場> 3月9日(土)
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       「ビルマにおける紛争・地雷・医療」
      〜タイ・ビルマ国境に逃れた難民たち〜

  【報告(予定)】
      1.ビルマでの紛争の背景
           ・・・根本 敬 [PFB運営委員/東京外国語大学助教授]

      2.ビルマにおける地雷事情
           ・・・Mr. Yeshua Moser(ヨシュア・モーゼ)
             [ノンバイオレンス・インターナショナル東南アジア事務所長]

      3.ビルマにおける医療事情
           ・・・Dr. Cynthia Maung(シンシア・マウン)
             [医師/メータオ・クリニック] 

      4.質疑応答

 
  【日時】 3月9日(土)17:30〜20:30 

  【場所】 池袋・ECOとしま(豊島区立生活産業プラザ) 8階 多目的ホール

     ※池袋駅東口徒歩5分 (会場案内図は以下のURLをご参照ください。)
       
             http://www.toshima.ne.jp/~city/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html
 

  【参加費】 1000円(資料代として)


    ◆主催:ビルマ市民フォーラム
    ◆協賛:アジア人権基金
    ◆協力:地雷廃絶日本キャンペーン
         /JCBL (Japan Campaign to Ban Landmines)

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 ※ この他に東京・名古屋で在日ビルマ人主催の報告会と、大阪/京都で
   日本ビルマ救援センター(BRC-J)主催の報告会を実施します。


<関西講演>
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 ■緊急報告会の日程 <京都会場> 3月12日(火)
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  【日時】 3月12日(火)18:30〜20:30 

  【場所】 京都YWCAホール(地下鉄「丸太町」2番出口より烏丸通りを北へ徒歩5分)

 
 ※ 詳細は、近日中にお知らせします。
   
   【お問い合わせ】 日本ビルマ救援センター(BRC-J)  brcj@syd.odn.ne.jp

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 ■緊急報告会の日程 <大阪会場> 3月13日(水)
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  【日時】 3月12日(火)18:30〜20:30 

  【場所】 ヒューライツ大阪
       財団法人アジア・太平洋人権情報センター セミナー室
        (JR環状線・地下鉄中央線「弁天町」下車、徒歩5分、オーク1番街15階)
        ※オフィス入り口(南側)より、エレベーターで15階へ
          午後7時以降は、通用口よりお入りください。

 ※ 詳細は、近日中にお知らせします。
   
   【お問い合わせ】 日本ビルマ救援センター(BRC-J)   brcj@syd.odn.ne.jp

■招聘者紹介
  【Dr. Cynthia Maung(シンシア・マウン)】
   ・・・ビルマ東部・モールメイン出身のカレン族。ラングーン大学医学部
     卒業。1988年の民主化運動が弾圧された後、国境に逃れた学生
     たちを保護する目的で、1989年、ビルマ人学生とともにタイ・メー
     ソット町にメータオ・クリニックを設立。ビルマ人難民・避難民、移民
     労働者に対して無料で医療・厚生活動を行なう。また、クリニック
     では、母子保健(エイズ予防)をはじめとした予防教育研修、看護
     士や保健婦の養成、孤児院建設を行なうほか、地雷で足を失くした
     人のためのリハビリセンターも併設している。診療所の運営費は、
     全て各国のNGOの支援による。

  【Mr. Yeshua Moser(ヨシュア・モーゼ)】
   ・・・1992年、タイ・バンコクで設立されたノンバイオレンス・インターナショ
     ナル東南アジア事務所(NISEA)の主要メンバーとして、地雷廃絶タイ・
     キャンペーン(TCBL: Thailand Campaign to Ban Landmines【※1】)
     の活動を進めている。ヨシュア氏は、「ランドマイン・モニター報告
     【※2】」のビルマ・ラオス・シンガポールの地雷問題の調査と執筆を
     担当している。

 
   ※ 1. 対人地雷の廃絶を目指す国際的ネットワークであるICBL
     (International Campaign to Ban Landmines)と連携する。
   ※ 2. ランドマイン・モニター・レポート2001の日本語/英語が、
     ビルマ情報ネットワークのホームページでもご覧になれます。
     http://www.jca.apc.org/burmainfo/index.html


 ヨシュア・モーゼ氏は、知られざるビルマの地雷事情について調査し、
報告されてきました。また、いまだ来日を果たせないシンシア・マウン
医師のクリニックを訪れる患者の中には地雷で足を失った人も多く、
診療所内のリハビリセンターで義足技工士が治療にあたっています。


 ビルマ市民フォーラムでは、毎年、シンシア医師とメータオ・クリニック
の活動に対し、難民支援金を募り、送り届けてきました。そして、今回、
タイからお二人をお招きするにあたって、一人でも多くの皆さまに報告会
へのご参加と招聘基金へのご協力をお願いさせていただきたいと思い
ます。
 なお、各地での報告会の詳細については、現在、調整中のため、
決まり次第、改めてご案内させていただく予定です。
 その他ご不明な点につきましても、どうぞ、ビルマ市民フォーラム
事務局まで、お気軽にお問い合わせください。

 また、招聘基金の振込み先については、下記をご参照ください。


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 ■招聘基金振込先
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        【郵便振替】 00110−6−729698
        【加入者名】 ビルマ市民フォーラム

          ※「招聘基金」とご明記ください。

  招聘基金には、往復航渡航費、移動費(電車・新幹線運賃)、
 宿泊費、謝礼等が含まれます。
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 以上、皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。


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 イベントに関する問い合わせ先
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■ビルマ市民フォーラム事務局
 〒110-0016 東京都台東区台東1-10-6サワビル3階 
                   いずみ橋法律事務所内

   Tel: 03-3832-4527 / Fax: 03-3832-4523
        E-mail: pfb@mb.neweb.ne.jp